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身体という物差し、健康という価値観

風邪を引きました。

どうも、YFです。

中途半端な寒さよりも、雪が降るような極寒のほうが気持ちがいいものです。

でもここまでの寒さは、期待以上ですぜ...

南だから東京より暖かいだろうと思っていた私の軽い憶測が見事に打ち砕かれ、

それでいてめでたく風邪を引くことになったわけですが、

一週間の内に二度風邪を引いたのは、

初めてです。

身体に身に付けられるものをすべて身に付け、風邪の諸症状=インフルエンザという揶揄に耐え。

結局人にうつることを踏まえても、やはりインフルではないと言い張りたい。

この気持ちは単なる病名の違いではなく、

自らの身の潔白を証明したいがための、ある意味見栄ともとれる主張だということは分かっている。

結局、病院にいかない限り詳しいところは分かりませんが、

風邪一つを取り上げても案外心理的なネタに溢れているものです。

身体の健康というものは、単に生理的な現象に留まらず、ものの考え方や感情といったものに深く関ってくる。

そんなあたりまえのことを確認したかっただけ。

人が健康でいたいと思う気持ちはあたりまえのことだ。

ただ、あたりまえだと感じていることを、

ごく自然にあたりまえだと感じていることに疑問を懐かずにはいられない。

私の価値観や思考が

「健康であるべきだ」「健康なことは良いことだ」

といったある種の普遍的な概念に基づいているとしたら、

私は私という独立した存在などではなく、単なる人の形をした普遍的価値観の集合体である。

結局何がいいたいのかと言うと、わからない。

形として表したい、どうにか区別したい。

そういった考え方は少し置いておいて、

問題提起の過程は様々だとしても、

わからない、理解できない。

そういったもどかしい感情を大事にしたい。

そう思う。

千篇一律のごとく

拝啓 小生様
 歳末の候、あなた様におかれましてはますますご清祥のことと存じます。
 2012年もあっという間に過ぎ、来年の4月からは本制度の二年目となります。
後輩を迎えての新しいスタートとなりますが、
あなた自身も身の振り方を真剣に考えなければならない年であることも承知のことと存じ上げます。



今年一年、
生活環境の変化から始まり、
新しい人間関係
社会人としての責任
閉鎖的な地方自治体とのお付き合い
行政の他人任せで消極的な姿勢と、新しい企画力を求められている私たちとの意思の摩擦。
合併による個性の消失と止まらない人口減少
どうしようもない状況を地域資源と補助金という甘い言葉で惑わそうとする霞ヶ関からの回し者
両手では数え切れないほどの問題と、それに見合うだけの新たな発見と経験の一年でした。


意外なほど変化のない生活サイクル。

不協和音のようでそうでなく、それでいて線香花火のように辛うじて保たれているかのような現実。

後ろを振り返ってあたりを見回しても誰が返事をくれこともなく、目に映るのは不本意に笑う自分の顔。

私の本音や素の私を引き出すと豪語する友人。

残念です、あなたに本音を話すことはないでしょう。

自分の本当の気持ちも分からない私が、どうしてあなたに本音を言えるでしょうか。

あなたの悩みを相談してくれる。

残念です、性別も年齢も違うあなたの悩みは私には解りません。

今年も口癖は「面倒くさい」でした。

すべてを否定することで自分を正当化しようとする私の癖です。

やはり最後に信じられるのは自分だけである。

結局、変化といえば住む所が大きくなり吸い込む空気がすこし綺麗になったぐらいで、

特に今までと変わらない毎日である。



 年末ご多忙の折ではございますが、お身体にお気をつけて良き新年をお迎えください。
何事も自分の眼で見極めることを心にとめておいてくださいませ。

                                                                 敬具


今年も終わりだー!

9月から放置したこのブログ、

正直暇はあっても筆を執る...ではなくて、キーボードを叩く気になかなかなれず。

今回は2012年最後ということで、

文章の常識を逸脱することを目標に書いてみました。

個人的には、無茶苦茶の破茶滅茶すぎて自分でもよくわからないことになってしまったと思いますw

来年も、ときどき無性に何か書きたくなるときは、

テーマもなにも無視で好き放題書かせて頂きます。

それでは皆さん良いお年を!

夏休み報告書

暑さからくる寝苦しさから目が覚め、重たい頭を持ち上げる。

頭痛がする、二日酔いだ...

ふと、枕元に置いてあるデジタル時計に目をやると32℃と表示されていた。

どうりで汗だくなわけだ。

私は基本的にクーラーが苦手である。しかし暑さにも弱い。

つまり、基本的には春と秋しか活動したくないわけだが、なかなかどうして、社会はそこまで温厚ではない。

ふと、時計と同じく枕元に置かれていた携帯電話が突然鳴り始める。

こんな朝早くから私に用事がある人間など限られた存在である。

寝ぼけ眼で電話に出た私はあることに気づく。

そう、今日は待ちに待ったワンダーフェスティバル。

もう一度時計を見る。

頭が冷静に状況を理解できるまで数秒の時間を有したが、

明らかに、時計の時刻は私の遂行すべき目的の決行時刻をとうに過ぎていた。

夏休みが、終わった。



学生の夏休みは長い。

昨年まで持て余していた約二ヶ月の夏休みが今年は6日に減っていた。

単純に計算すると十分の一である。

社会とは恐ろしいところだ。

休みをとるには、必要書類に理由と日数を明記して判子を押し、そのうえ上司に了承を得なければならない。

無断欠勤しようものなら明日には私のデスクが無くなっているかもしれない。

社会とは、恐ろしいところである。

そんななか許された6日間。

それ自体は一日だけではあるが、ワンダーフェスティバルにすべてを捧げるつもりだった。

それがどうしたことか、久しぶりの再会で気を許したのかこのザマである。

さすがに二日酔いであの長蛇の列に挑む気力も無く。

私の夏は終わった。

正直なところ今年の6日間の夏休みは、

B家族で集まって、二日酔いで寝込んで、仕事着を買いに行って、犬とじゃれて、あとは寝ていた。

あまりにもネタが少ない。

夏にあった出来事はいくらでもあるんだけども、

さすがにそれをまとめるとちょっとした冒険記が出来そうなので割愛。

というか、今のところそれらをまとめるだけの技量と時間がない...w

内容が濃すぎると持て余し、薄すぎても話しにならない。

書くって難しい。

来年は、夏季報告書にでもしようと思う。

というか、更新頻度を上げればいいんだね。

がんばります。

そろそろ海に入りたい。
どうも、YFです。

私が今年の4月から住んでいる今治市に

今治港開港90周年記念で海上自衛隊護衛艦「さざなみ」

が入港しているとの情報を頂いたので、
すべての家事を投げ捨てて見に行ってきました。

DSCF7036_convert_20120715215130.jpg

全長約150m 普通にでけぇww

一昨年あたりにタモリ倶楽部で護衛艦「たかなみ」が出てきたのを思い出したけど、こいつもそのたかなみ型らしい。

だから見た目も兵装も同じ、なのかな?

とりあえず、写真を撮らせてもらえたものを紹介。

DSCF6931_convert_20120715222534.jpg
「高性能20mm機関砲(ファランクス)」
M61A1バルカンを完全自動化した対ミサイル最終防衛火器らしい。安定の毎分4500発。
俺には足を捥がれたパトレイバー2の最後に出てくる「イクストル」に見える。

DSCF6936_convert_20120715225021.jpg
「54口径127mm速射砲」
でかすぎて収まんなかった。

DSCF6994_convert_20120715230727.jpg
「68式3連装短魚雷発射管」
青の6号読みたくなってきたわ。

DSCF6944_convert_20120715232149.jpg
「90式艦対艦誘導弾(SSM-1B)」
こんなん飛んできたら泣くわw

DSCF6961_convert_20120715233835.jpg
「12.7mm機関銃(ブローニングM2重機関銃)
↑俺の予想。説明書きなかった...

DSCF6959_convert_20120715235042.jpg
「チャフ」
雑だって?チャフはチャフだろうよw

あとは

DSCF6979_convert_20120716000851.jpg
「艦長席からの眺め」

DSCF6977_convert_20120716001104.jpg
「ジャイロコンパス」

DSCF6989_convert_20120716001439.jpg
「女の子」


間違えた。

陸上自衛隊の車両もちょっと展示されてた。

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「155mm榴弾砲(FH70)」
おっちゃん...そんなとこいたら撃ち出されちまうぞw

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「73式小型トラックに乗ってみた」
とりあえず、4LLcってのは相当なトルクらしい。それ以上はわからんw

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「横から見たらこんな感じ」
速射砲がきれてやがる。長すぎなんだよw

久しぶりに色んな意味で足が地につかない感じだった。

肌は焼け焦げたけど、それ以上に楽しかったわ。

いつもの面々、いつもの場所で

久しぶりの更新となりました。

どうも、YFです

気づけば4ヶ月も放置してしまいましたね。
反省反省。

前回の最後に次回も馬来西亜の写真を~とか書きましたが、
馬来西亜の話は古くなりすぎてネタが冷め切っているので、
またいつか思い出話をするときにでも使いましょうかね。

さて、

気楽で楽しかった学生生活も今年の3月に終わりを告げ、
4月から社会人として新たなスタートを切りました。

そんなこんなでゴタついた毎日が続いたためになかなかブログを書く時間が作れませんでしたが、
ようやく生活も落ち着き、仕事もなんとかこなしております。

これからは社会人として今まで以上に考え、悩み、常に幾多の道を選択していく日々になるかと思います。

この拙いブログも主観だけではなく、
客観的な見方の記事を書いていけるよう精進していく所存です。

今後とも宜しくお願い致します。

そんなわけで、現在一人暮らしをしているわけでありますが、
年金・光熱費・食費等々の出費に苦しめられつつ、
財布の紐を握り締めながら毎日を過ごしております。

まぁ近況はこれくらいにして、どうしても書き残しておきたかったことをやっつけちゃいましょうか。

冒頭で馬来西亜のことを冷め切ったネタと書きましたが、
それよりも一ヶ月ほど新しい
これまた冷め切ったネタを引っ張り出して私の学生生活に区切りをつけておこうかな。

2月の卒業研究旅行と卒業研究報告会が終わり、
あとは各種行事と卒業式を待つだけとなった私は学生としての最後の旅行ということで、
2泊3日のスキー旅行にクラスの仲間と行きたいと考えていました。

当初は、行き先は北海道だとか二日目は一日中飲み会だとか、
数多の妄想が仲間内で飛び交いとても楽しい旅行になる。

はずでした。

卒業を控えた私たちの3月の予定は多忙を極め、

妄想していた北海道という夢物語は、
予算や無駄に多い私の学校の行事やらなにやらで至極当然の如くおじゃんになり。

次に挙がったのが赤倉二泊三日の旅。

多人数の予定を合わせるというのは実に難しいことです。

3月の多忙さ故に赤倉の旅も棄却され、
私の最低目標であったどこかで最低一泊はして夜はどんちゃん騒ぎという、
あくまで体たらくな学生くさい旅はいよいよ現実味を無くすこととなりました。

そして待っていたのが日帰りでの「ガーラ湯沢の旅」

まさに私の最も避けたかった強行プランでした。

しかしガーラを蹴れば友人とのスキー旅行自体が幻と消えるという究極の選択を迫られた挙句。

結果

「参加者3名、日帰りバスツアー、ガーラ湯沢」

このプラン。ガーラは私を裏切らない。

いつもと変わらずwww

というか、今までで一番人が少ない...w

当日は早朝新宿に集合し出発。

あいかわらずバスは退屈で、
アホみたいな会話しかできない学生達の中で(俺もギリギリ学生だったけど)
飛行機、或いは新幹線に乗って優雅に寛ぐ自分を想像していました。

でもまぁ、結局は雪の上を板で滑れればそれで満足。なんだよね。

実際、新潟でしかも春スキーってことで、
雪質に難アリと考えていたけれども、

かなり快適に滑れました。3月になっても寒かったですからね。

結果的にはバス移動以外大満足な日帰り小旅行となったわけであります。

DSCF6073_convert_20120621213935.jpg

スキーの板をがんばって持ち上げているのが私。

スキーの板に挟まれた前のリフトに座る2人は、

強行プランにもかかわらず快く付きあってくれた友人。

学生生活の最後に楽しい思い出が出来ました。

ふたりとも、ありがとう!

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