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アップルパイと電車の運転席

立冬から徐々に寒くなってきましたが皆さんいかがお過ごしでしょうか。
私は寒いのが大嫌いだし、着ればあったかくなるじゃんとか言う奴は嫌いです。

なんか前の冒頭も「寒い」だったな...まぁ事実寒いんだからしょうがない。

そんな寒い時期は暖かい食べ物に限ります。

私はその中でもアツアツのアップルパイが好きなんだけどあれって、
なんたってパイだからボロボロとこぼれるんだよね。

シュークリームの中身が迫り出してくるのと同じぐらいやきもきするわ。

まーこの季節はあったかい食べ物ならなんでも美味しいですね。おでんとか。

そういえば、
この前久しぶりに電車の運転席のとこに乗ってみたんだけど、

直線で線路が真っ直ぐと延びている光景、
なかなか壮観ですね。

子どもの頃、背が足りなくて窓の下でジャンプしながら覗き込んでたのを思い出しました。

電車の運転手とか飛行機のパイロットとか宇宙飛行士とかって
誰しも子どもの頃必ず一回は憧れを持つものじゃないかな?

子どもの頃はそんな果てしない希望を持って毎日ワクワクしてたのに、
なんで大人になるとこんなにも現実的でつまらない人間になってしまうのか。

この歳になって夢にばっか浸ってたらダメなのは分かるんだけど、

何か大事なことを忘れているのにどうしても気づけない。

そんな気がする。

そういえば10代前半の頃は大人になることがいやでしょうがなかった。

特に、怒られてるときの「大人の言うことは聞かないとダメだ」とかってセリフがものすごいキライだった。

確かに悪いことは悪いし、大人は人生の先輩であって子どもよりも広い尺度で物事を見れる。

でも、社会的に悪いことをしてるのはその大半が大人だし、
当時の自分は大人と子どもの優劣の付けられ方に凄い疑問をもってた。

今私は学童でバイトしてるから大人として子どもを怒ることがあるけど、
やっぱりどうしても威圧的になっちゃう。
それでも、むやみに怒鳴ったり暴力的なことはせずに出来るだけ静かに語りかけるようにしてる。

高一の時の美術の時間に、藍染を教えに来た人が私のクラスの態度について怒り出した時に
「世の中に出たら」というような言い回しを何回も使っていたのを覚えてる。

私はその「世の中」という言葉が嫌いだ。

確かに人は社会の中で生きてるしそれには統制社会のための規範を守る必要がある。

それは頭では理解できる、理解できるけどさ。

自分が社会のために産まれてきたみたいに言われてるようで嫌だった。

こんなことばっかり言ってるといかにも社会性の欠片もない人間みたいだけど、
もとより社会に合わせた窮屈な生き方なんてしたくないし、今の社会なんてないほうがマシだと思ってる。

それだからこそ、
社会のためになにかしてやりたいって気持ちはあるんだけどさ。
どうしても面倒くさがりな自分は無力さを僻むだけで努力が出来ないんだ。

自分の目指してるところってなんだろう。

最近は自分らしくあろうとするけど、その自分らしさがわからない。

学生と社会人の間で揺れることで私の中の軸がブレはじめてる。

とりあえず東京から抜け出したい。この人で溢れた街から抜け出してから、

一度この煩悩を払拭して真っ新な頭で考えよう。

あーもー楽しいこと書きたいけどーいつもー脱線してー個人的な思いの強い文になっちゃうのがーあれだー
でも、好きなように書いてるほうが気持ちいいし、いいかww


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