スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

WEF in 鎌倉

寒い寒いといいつつ薄着で過ごしてます。

なぜかって、着るものが増えると洗濯時間が長くなるんだ。

さて、写真見やすいようにテンプレ変えてみましたがどうでしょうか。
(前に載せた写真事態のサイズを変えていないので、現段階では意味がないけどw)

一応写真ブログとして開設したわけですが、画像処理が面倒なのであんまり載せないかもしれませんww
・・・寒いとかテンプレとかそんなことはどうでもよくて。

先日、世界新教育学会主権の「WEF国際教育フォーラム」での発表のために鎌倉に行って参りました。

鎌倉といえば大仏!

高徳院の大仏さんは、拝観料の200円+20円で大仏の中に入れるとか。
20円!安い!

なんてリーズナブルな大仏さん。そりゃもぅ入る気満々でしたよ。

高徳寺拝観時間:午前~7:00~午後17:30
国際教育フォーラム:午前9:30~午後16:30 (集合9時)

Oh...時間がねぇぇぇぇええ

しいて言うなら朝の二時間が空いてるけど、早朝大仏のために5時起きとか無理www

大仏断念。

そうだよ、俺は観光のために鎌倉に行ったんじゃない。発表をしに行ったのさ。
(報告者じゃないからなんもしなかったけど)

ようするにあっちではなーんもしてません。

行ってハーシーと豆食って帰ってきただけ。リス見ました三匹

しかーし、
ただ先生方の話をポカンと聞いていたわけじゃありませんよ。
ちゃんと話を聞きつつ色々考えてたんです。

今回のテーマは「ESD」簡単に言うと環境問題のことですね。

枯渇性資源とか自然破壊とか、世界的に持続可能な社会を目指す動きが活発になってきている中、
ESDはこれらの環境問題の他、人権や貧困などの問題を教育という形で推進しようとする活動です。が

正直言ってまだ漠然としか理解していません。

それでもがんばって今回の学会において二つの大切な要素を発見しました。
※こっからまじめになるのでつまらなかったらごめんなさい。

まず一つは

現代人は根本的に「生きる力」が弱いこと

僕なんかがよく言う面倒くさいとか(冒頭でさっそく言ってますw)誰しもなんかしら楽したいなーと思っているはずです。

機械とか、人間が作った無機物のものそのほとんどがそれを満たす目的のものではないでしょうか。

この人の楽をしたいという欲求を具現化するにつれ、
益々「生きる力」が衰えている。

現代社会の効率化こそまさしく問題の原点の一つだとも言えると思います。

しかしながらこれは人間が食物連鎖の頂点
(一説では人間は食物連鎖に入らない、或いは頂点はヒグマであるといった説もありますが)

そして、先史時代からの人間が生きるために得た知恵や知識の行き過ぎた様であるなら。
この発展もまたあるべき姿なのかもしれませんね。

アインシュタインの言葉でこんなものを見つけました。
「我々の直面する重要な問題は、その問題を作ったときと同じ考えのレベルで解決することはできない。」

問題を解決するために更に新しい発展が必要であり、その発展が新たな欲求を生む。
この悪循環をどう解決すればいいのか。

自分にはまだ解らないですね・・・

次に「ライフスタイルの変化にともなう対人関係」

近年地域社会の交流が少なくなっていることが話題になることがあります。

ESDにおいても地域という言葉はとても多く出てくるキーワードです。
私自身も近所の人と交流するといっても挨拶程度ですね。

それに加えて、繁華街でよく見かけるティッシュやチラシ配りの人達。

他の人がどのような対応をされているかわかりませんが。
私は基本的に眼も合わせずに差し出された手をスルーします。

このような動作で自然と人を無視するだとか、
他人に興味を持たなくなる、といったようなことが自然と身についていってしまうのかも。

これらの問題を解決するためには価値観の再考が必要であると言いますが、
環境問題が広く認知されはじめてから既に60年ほど。

それに、学会においてESDを推進しているのは年輩の方ばかり、
将来の子どもたちのために考えなくてはならない問題だと皆さん仰いますが。

その将来を担うべき私たち若者がなんにも考えないというのは、どう考えてもおかしい気がします。

資源のことに関して追求するなら、
私の住んでいるところでは、プラ表記は綺麗なものは基本的に資源ごみとして回収されています。
ゴミを洗って捨てるなんてことは正直なところ面倒ですが、洗えるものは極力洗っています。

その件に関して管理人は水代がかかってなんとも言えないとか言ってやがるし、
一歩外に出れば可燃と不燃。缶とペットボトルの区別さえついてない奴らであふれかえってる。

行き過ぎた発展が人類をここまで惨めなものにさせたのなら、私は先史文明に生まれて必死に生きていたかったよ。

とまぁ散々悲観的に綴ったわけですが、私も未来を担う若者の一人として。
精一杯このしょーもない社会のために尽くしてやりますよ!


スポンサーサイト

この記事へのコメント:

管理人のみ通知 :

トラックバック:


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。