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Locus of birth

日記を書くのは久しぶりですね。

こんばんは、YFです。

今月末でこのブログを開設して半年ですね。はやいものです。

もともとはMMORPGの記録用のものだったんですが、いまのところ内容がかなり脱線していますねw

というわけで、今回は久しぶりに再開したRSのことーは、大して活動してないので書かずに、

YFの由来と、私の趣味のルーツについて、

少しだけ遡ってみたいと思います。

まずこれが、現存する最古のYF君のSSです。2008年のものですね。

RedStone 08.05.01[01]
↑クリックで拡大↑

というわけで、

当ブログのタイトルにあるYFという名前は、
RSで私が使っているキャラクターの名前からとってきたものです。

ステからわかるようにこの頃の装備に異次元品はなく実に貧素なものでしたが、

今よりも楽しかったですね。

そしてYF-19の名は、

私の好きな作品であるマクロスプラスのイサム・ダイソン中尉が搭乗している機体から貰い受けました。

空力限界高度まで48秒だとか、エンジンを切って風に乗る竜鳥飛びだとかの、あのYF-19です。

私がYF-19をはじめて知ったのは、高校一年の時だったと思います。

当時の私はテレビゲームの購入を禁止され、

親父が知人から譲り受けた唯一のテレビゲームであるSFCで遊ぶことを、
一日一時間という制限付きながら毎日の楽しみとしていました。

しかし、同世代の友人たちは目を見張るようなグラフィックのゲームで遊んでいる時代。

私はSFCに限界を感じるようになります。

そして高校一年になり、兄貴と割り勘でPS2を親に内緒でこっそりと手に入れました。

そして、発売されて間もない第3次スーパーロボット大戦αに夢中になりました。

そこでYF-19の存在を知り、すぐに好きになりました。

私が小学生の頃、ミニ四駆で ブーメラン・10(テン)

という前進翼の奇抜な車種があって、

コロコロの応募でもらったこのブーメラン・10の限定版金メッキボディが私の宝物でした。

私のお気に入りだった前進翼のブーメラン・10とYF-19の外見の類似が、

私の心に響いたのかもしれませんねw

そういうわけでYF-19に一目惚れし、高校2年のときに始めたRSのキャラクターの名前にしてしまった。

そういうわけです。

ちなみに原作を観たのは大学生になってからです、もうちょっと早い段階で見れればよかったんですけどねw

ラストでイサムとガルドがドッグファイトを繰り広げる中お互いを許しあっていくシーンは凄く好きですね。

あとはピンポイントバリアを利用した格闘戦など、バトロイド形態での運用が比較的重要視されている部分も、

プラスが好きな一つの要因でもあります。


さてと、

この話は長くなるのでここらへんにしておいて、私がなぜロボットやその手のアニメが好きになったのか。

こちらのもっと長くなりそうな話を少しだけw

ロボットアニメを初めて観たのは、伝説の勇者ダ・ガーンからだったかと思います。

当時3歳ぐらいだったので内容は正直言って覚えてませんが

ダ・ガーンのオープニング曲は小学校の頃いつも歌っていましたし、今でも好きです。

ダ・ガーンOP


昔はセイバーズとホークセイバーとセブンチェンジャーの玩具でよく遊んでいました。

セイバーズとホークセイバーの合体である

ペガサスセイバーを作るのが昔の私には結構難しかったことを覚えています。

いつの間にかなくなってしまいましたが、いまでも十分遊べる自身がありますねw

そして小学生になり、初代ガンダムに出会います。

GBポケットを買ってもらい、同時にスーパーロボット大戦(スパロボ初代)を買ってもらった私は、

ガンダムに加えてゲッターやマジンガーといったスーパーロボットにも興味の幅を広げていきます。

そして、私のロボット好きを決定付けたのは、やはり聖戦士ダンバインの存在が大きいですね

保育園のころ私は昆虫が大好きで皆には昆虫博士と呼ばれていました、
(保育園の頃なので、博士といっても名前を知っている程度ですけどねw)

小学校に入って昆虫好きはさらに加速している最中であった私にとって、

いかにも昆虫のような外見のロボットであるダンバインの機体は、すべての興味を兼ね備えた存在でした。

そしてロボットそれ自体への興味から、アニメ作品としてロボットを好きになる要因となったのが、

機動警察パトレイバー 特に劇場版1と2を観てからですね

最初に見たのは小学校高学年ぐらいだったかと思います。

劇場版パトレイバーの監督である押井さんの作品を観たのも当然それがはじめてだったわけですが、

がきんちょながらにして、作品の中のその独特な雰囲気の虜になりました。

劇場版2はとくに押井さんの色が良く出ている作品だと私は思います。

でも、それに加えて見易さも加わった1のほうが、個人的にはお気に入りです。

今でも数あるロボットアニメのなかで一番好きですね。なぶんこれからも変わらないと思いますw

近未来的な設定と、なによりAV-98イングラムの抜群のかっこよさにホレました。

中でもリアクティブアーマーを装備した3号機なんかは、一日中眺めていても飽きません。

陸自のヘルダイバーも最高にかっこいい機体でそっちも好きですけどね。

そして同時期にみたアニメで注目すべきなのが、新世紀エヴァンゲリオンですね。

今は新劇場版が公開され、未だに次回作の製作が続いていますが、やはり昔のほうが私は好きです。

エヴァに関しては賛否両論が激しいので、特に触れないでおきましょう。。

そしてこの他にも

イデオンやマクロスシリーズ(Fはなんといわれようと駄作あとZEROも)、ガンダム熱再来でW X 0083などなど

今思い返すと小学校の5~6年の頃に完全にロボット中毒と化していますね・・・w

そして大学生になり、永野さんの描くFSSとの出会いが、究極の出会いかもしれません。

連載は私が生まれる前から始まっていたんですけど、気づくのがおそくなりすぎた。。

でもまぁある程度銭を持つようになったこのタイミングでよかったのかもしれませんねw

もっと前に気づいてしまっていたら、ガレキ集めるので破産してましたよw

FSSの機体はどれもこれも素晴らしくかっこいいですね。

私は基本的にゴチャついてるものよりも、

AV-98などにみられるシンプルで無駄のないフォルムの機体が好きなんですけど、

FSSの機体は一見ゴチャついて見えても、そこには一貫性が存在しまとまりが感じられます。

FSSの機体はまさしく究極の機体であると思います。

こんな話まじめにしたことがないので少し恥ずかしいですが、私の趣味のルーツはこんなところです。

最後に、アニメとしては

パトレイバー(劇場版1・2) 聖戦士ダンバイン 重戦機エルガイム マクロスプラス トップをねらえ!(2はNG) 

初代カンダムその他 逆襲のシャア 伝説の勇者ダ・ガーン  勇者警察ジェイデッカー 勇者王ガオガイガー


漫画では

ファイブスター物語(FSS)

これらが私の今まで見てきた中で特にオススメしたい作品です。

以上、YFの赤裸々日記でした。



おまけ

RedStone 11.12.23[00]
↑クリックで拡大↑

ギルメンが相手をしてくれないのでNPCをナンパ。


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