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漠然として安逸な日々を

あけましておめでとうございます。

擬似的戦場を垣間見ながら年を越した。YFです。

物理的には国境で線が引かれようとも
ネットの中ではそんなことはお構い無しに世界中の人達が入り乱れ、殺しあう。

実に怖い世界になったものだと思います。

私のような平和に溺れて生きてきた者が本物の戦場に行ったとき、

初めて本当の意味で自分の生きている世界が見えるのかも知れないですね。

私の好きな作品のセリフで、

「日本の平和は血なまぐさい不正義の平和であり、ここは単なる戦線の後方でしかない。」

といったものがあります。

実に的を得た的確な表現であると私は思います。

現代の世界がこれまでの戦争や今直続く紛争に始まり
先進国の核抑止などによる武力的な平和であるとしたら。

この世に正義の平和なんてものはなくて、

この世の平和は、

平和という名の戦争による不正義の平和なのかもしれませんね。

正義

本当の正義ってなんでしょうかね。

「正義の味方」とは

「正義」の味方なのか
正義を欲する「私たち」の味方なのか

なんなんでしょう。

戦争は、理性という鎖につながれた人間の動物としての戦闘本能かもしれませんね。

反りが合わなかったら殺しあう。

むしろ、殺すしかない。

こんな状況は任務や命令を除いて、人間の本能として本当にありえるのか。

これが生き物の宿命だとしたらこれほど悲しいものはないと、

私は思います。

2012年

今年も本当の意味で平和であるように微力ながら願わせてもらいます。

そして、

少しでも物事の真理に近づけるように精進する所存であります。


さて、2月に待望のワンフェスが開催されるわけですが予定を確認したところ、

卒業旅行と被っていることが判明いたしました。

純粋な私の思いを述べますと、

ワンフェスのほうが100倍大事です。

しかしながら、長くて10年間苦楽を共にした友人たちとの最後の旅行。

曲がりなりにもある程度の人間性を有している私ですから、ここは一つ。

涙を拭って旅立つことにしましょう。

ボークスからFSS関連のもので何が出展されるのかはまだ不明ですが、

もしもSAVプロミネンスの再販だった時には・・・想像もしたくないですねw

頼れる人を探すとしても
私の近辺でそこまでのFSS好きは認知していないので。

まぁこればっかりはしかたないと、

気持ちを新たにすっぱり諦めるとします。


ここからは余談

アサルトホライゾンの体験版をやっていて少し疑問に思ったことが。

ゲームのなかでは空対空ミサイルも
機関砲もほとんど撃ち放題なわけですが。

実際のミサイルの携行数は大体わかるとして。

機関砲ってのはどのくらい撃ってられるんでしょうかね。

調べてみました。

体験版で搭乗できるのはF-22ラプターです。

そしてこのF-22に固定武装として搭載されているのがM61A2バルカン

そしてここで余談の余談。

私は今まで連発式で多銃身のものを、

「バルカン」「ガトリング」といったように、

どっちか好みで呼ぶものだとばかり思っていました。

ですがこの「バルカン」という名称は、M61の愛称であって、

M61シリーズのみが本来「バルカン」と呼ばれるんだとか。

そしてこのM61もれっきとしたガトリング砲なのです。

つまり、連発式で多銃身の機関砲の類は大方「ガトリング」ということになります。

これは今まで幾度となく恥を重ねたかもしれませんねw

用語はやはりしっかり理解したうえで使用しないといかんと痛感しました。

そして、この事実によって
もう一つ私のなかでわかったことがあります。

そう、
かの有名なメタルギアソリッドのキャラクター。

「バルカン・レイブン」の名前の由来ですね。

設定を拝見したところ、彼が使用する武器はM61だそうです。

M61を使用しているから、「バルカン・レイブン」

なるほど

もしもM61ではないガトリング砲を使っていたら「ガトリング・レイブン」だったかもしれませんねw

余談の本筋に戻りましょう。

F-22に搭載されているM61A2バルカンですが

装弾数480

発射速度は毎分6600発

ということは...

およそ4秒たらずで全弾を撃ち尽くすことになります。

4秒...

まぁ主兵装はアムラームやサイドワインダーといった空対空ミサイルでしょうw

半端じゃない強さだと噂され、

ATF計画で開発されたF-22にとっては、

近接戦闘用の武装なんてオマケ、程度なんでしょうかw

しかしこの480発という数

戦闘機としてはかなり少ないほうみたいですね。

例えば、

日本で運用されているF-15J

こちらの機体もA2よりかは若干発射速度は遅いですが、

M61A1バルカンを搭載しています。

そして、装弾数は940発

発射速度が秒間6000発なので、

約9秒間撃ち続けることができます。

F-22のほぼ二倍となると、結構な差でしょうか?

実際のところドッグファイトで機関砲がどの程度使用されるのかはわかりませんが。

断続的に撃つのであれば500発ほどで十分なのかもしれませんね。

ガトリングの構造は こちら

ガトリングの実射は こちら 一瞬ですw


個人的にはロシアのスホーイ社が開発した

Su-33フランカーD
Su-47ベルクト


あたりがお気に入りです。

乗りたくはないけどねwww


最後になって気が付いたんですが、

前後の文章で完全な矛盾が生じていますw

戦争は嫌いです。

でも、戦争で使用される兵器は好きです。

ただ単に相手を攻撃するという目的だけに極限まで効率化された兵器は、

洗練された機能美を感じます。

結局は私も戦争は嫌いだけど兵器は好きだという矛盾に溢れた者です。

こういうのって、なんて表現したらいいのか私にはわかりませんが、

時々ありますよね。

どうでしょう?w


ちなみに、今回ミスって書いた記事が二回も消えました。

書いたの消えるとマジで萎えるわwww

みんなが一度は体験することですよね。

めげずにこれからもがんばります。


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