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身体という物差し、健康という価値観

風邪を引きました。

どうも、YFです。

中途半端な寒さよりも、雪が降るような極寒のほうが気持ちがいいものです。

でもここまでの寒さは、期待以上ですぜ...

南だから東京より暖かいだろうと思っていた私の軽い憶測が見事に打ち砕かれ、

それでいてめでたく風邪を引くことになったわけですが、

一週間の内に二度風邪を引いたのは、

初めてです。

身体に身に付けられるものをすべて身に付け、風邪の諸症状=インフルエンザという揶揄に耐え。

結局人にうつることを踏まえても、やはりインフルではないと言い張りたい。

この気持ちは単なる病名の違いではなく、

自らの身の潔白を証明したいがための、ある意味見栄ともとれる主張だということは分かっている。

結局、病院にいかない限り詳しいところは分かりませんが、

風邪一つを取り上げても案外心理的なネタに溢れているものです。

身体の健康というものは、単に生理的な現象に留まらず、ものの考え方や感情といったものに深く関ってくる。

そんなあたりまえのことを確認したかっただけ。

人が健康でいたいと思う気持ちはあたりまえのことだ。

ただ、あたりまえだと感じていることを、

ごく自然にあたりまえだと感じていることに疑問を懐かずにはいられない。

私の価値観や思考が

「健康であるべきだ」「健康なことは良いことだ」

といったある種の普遍的な概念に基づいているとしたら、

私は私という独立した存在などではなく、単なる人の形をした普遍的価値観の集合体である。

結局何がいいたいのかと言うと、わからない。

形として表したい、どうにか区別したい。

そういった考え方は少し置いておいて、

問題提起の過程は様々だとしても、

わからない、理解できない。

そういったもどかしい感情を大事にしたい。

そう思う。

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