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夏休み報告書

暑さからくる寝苦しさから目が覚め、重たい頭を持ち上げる。

頭痛がする、二日酔いだ...

ふと、枕元に置いてあるデジタル時計に目をやると32℃と表示されていた。

どうりで汗だくなわけだ。

私は基本的にクーラーが苦手である。しかし暑さにも弱い。

つまり、基本的には春と秋しか活動したくないわけだが、なかなかどうして、社会はそこまで温厚ではない。

ふと、時計と同じく枕元に置かれていた携帯電話が突然鳴り始める。

こんな朝早くから私に用事がある人間など限られた存在である。

寝ぼけ眼で電話に出た私はあることに気づく。

そう、今日は待ちに待ったワンダーフェスティバル。

もう一度時計を見る。

頭が冷静に状況を理解できるまで数秒の時間を有したが、

明らかに、時計の時刻は私の遂行すべき目的の決行時刻をとうに過ぎていた。

夏休みが、終わった。



学生の夏休みは長い。

昨年まで持て余していた約二ヶ月の夏休みが今年は6日に減っていた。

単純に計算すると十分の一である。

社会とは恐ろしいところだ。

休みをとるには、必要書類に理由と日数を明記して判子を押し、そのうえ上司に了承を得なければならない。

無断欠勤しようものなら明日には私のデスクが無くなっているかもしれない。

社会とは、恐ろしいところである。

そんななか許された6日間。

それ自体は一日だけではあるが、ワンダーフェスティバルにすべてを捧げるつもりだった。

それがどうしたことか、久しぶりの再会で気を許したのかこのザマである。

さすがに二日酔いであの長蛇の列に挑む気力も無く。

私の夏は終わった。

正直なところ今年の6日間の夏休みは、

B家族で集まって、二日酔いで寝込んで、仕事着を買いに行って、犬とじゃれて、あとは寝ていた。

あまりにもネタが少ない。

夏にあった出来事はいくらでもあるんだけども、

さすがにそれをまとめるとちょっとした冒険記が出来そうなので割愛。

というか、今のところそれらをまとめるだけの技量と時間がない...w

内容が濃すぎると持て余し、薄すぎても話しにならない。

書くって難しい。

来年は、夏季報告書にでもしようと思う。

というか、更新頻度を上げればいいんだね。

がんばります。
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