スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

意味なんてない、あるのは純然たる思いのみ

明日で昼夜逆転生活もおしまいです。

どうも。YFです

今日は、成人の日ですね。

私も何年か前に成人式とやらに行ったんですけれども。

中学校から私立に通い始めた私にとっては、
地元の友達といっても小学校の頃の方のみとなります。

ですから当然、会場にいるのは知らない顔ばかりでしたね。

とりあえずなにやらよくわからない展示スペースをうろついていたら、

エイズの試験をやれと言われて、やりました。

全問正解してボールペンもらいました。

あとは会場をぐるっと回って。

知った顔がいないのに加えて一人で来たということもあり、

成人式が始まる前に飽きて帰りましたw

いやーただ酒飲んでもよかったんですけど、明らかに温そうだったし・・・

そんな成人式が今年もやってきて、程度の分からないバカなやつらは勢いに任せて、

飲んだ分だけ撒き散らすんでしょうかね。

しかしまぁ、
そうやって分かっていく節も少なからずはありますかねw

私自身20歳の時に一回ひどく泥酔したことがあります。

その時は。

帰りにパスモの代わりに手のひらで改札通ろうとして、
駅に入れたはいいけど、乗ろうとした電車とホームの間におっこちて救出されて。
最寄り駅で降りた後もう一軒行かされて、飲んで。
フラフラになって家に帰って。
玄関で普通に立ち小便しました。
そして起きたら横に昨日食べたご馳走があるという。

それ以来、かなりセーブして飲むようになりました。

プラグマティズムというか、やはり人間身をもって体験しないと、わからないものです。

成人と言えば、「大人」ですね。

でも大人と子どもの判別ってのはいったいどこで決まるのか。

私はイマイチわかりません。

教育や法律などを踏まえると、16~22あたりのどこかで大人として認知されるようになるのは確かですが、

子どもに対して「大人っぽい」
大人に対して「子どもっぽい」

など、「大人」「子ども」を雰囲気や風貌によってある種の比喩表現のように使うこともあるかと思います。

このように、「大人」とか「子ども」というのは実にはっきりしない概念ですが、

義務教育が終わった16歳あたりから、
社会的に責任能力が求められる20歳になった人間は、

「大人」なのかもしれませんね。


19歳の夏。

誕生日を数日後に控えていた私は、

20歳になったら大人になってしまう!と

急になにか妙な感情に掻き立てられて、

子どもとして最後の思いを書き留めておかなくてはと思い。

一心不乱に思いのままを書きなぐりました。

その時書いたものは大切に今でも保存してあります。

社会的には大人とされるであろう私ですが、
昔と比べて少し賢くなったぐらいで、やってることは10代の頃とさして変わりありません。

つまり、

生物学的とか社会性とか責任能力だとかで無理やり分類された

「大人」と「子ども」なんてもんには

そんなものは別にたいした意味があるわけではなくて。

こどもだろーがおとなだろーが

胸張って自分に素直に真っ直ぐに生きていけばいいと思います。


スポンサーサイト

| NEXT>>

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。